職業訓練の合格者説明会に行ってきました 

私は今日、平成31年3月から始まる職業訓練『離職者等再就職訓練』の合格者説明会に行ってきました。

まず私自身のことを書いておきます。私はこの訓練に入所する時には雇用保険の受給資格が消失しています。それなので、みなさんとは少し状況が違うかもしれません。説明会の内容も提出書類も違ってきます。よろしかったら参考に見てください。

私が住んでいるのは東京都なんですが、会場は東京都文京区の職業能力開発センターでありました。この説明会は3月入所の情報分野の合同説明会でした。

まず会場に着いたらそれぞれの学校の窓口に行き必要な書類を提出しなければいけませんでした。

提出書類

●誓約書
●公共職業訓練等受講届け(雇用保険受給者の方のみ)
●公共職業訓練等通所届け(雇用保険受給者の方のみ)
以上の3点です。

上記の書類以外に、印鑑、筆記用具、免許証などの本人確認ができるものの3点です。

私は雇用保険の受給資格が消失するので提出物は誓約書だけでした。

服装について

全員普段着です。よくよく考えたらそうですよね。説明会ですもん。でも、正直にいうと私はスーツか普段着か迷いました。

(追記:職業訓練の入所式も全員普段着でした。私一人スーツ姿でした(泣)。ですが、念のために着替えを持って行っていたので、トイレで普段着に着替えました。幸いコートを羽織っていたので多分気付かれていないと思います。初日から大恥をかくところでした。)

 

年齢層

思ったより年をとった方が多いというのが感想です。あくまでも見た目年齢なので実年齢は若いかもしれません。例えば、白髪まじりの男性もいたし、50代に見える女性も結構いました。だから情報分野(webデザインやJavaなど)の訓練をお考えで年齢が高い方は安心してください。訓練に年は関係ないですよ。

 

男女の割合

カウントするのが難しいのでなんとも言えませんが、ぱっと見た感じでは男女の割合は半々でした。

 

雇用保険受給資格者と未資格者の割合

9割以上が雇用保険受給資格者と思います。

なぜ分かったかというと、この合格者説明会は、前半→トイレ休憩→後半と2部構成になっていて、雇用保険受給資格のない人は(私のような)、前半が終わったら帰っていいことになっていました。その時に荷物をまとめて会場を出た人がほとんといなかったので、後の残りの人たちは雇用保険の受給資格者なのだということが分かりました。

ちなみに、説明会の内容は訓練を欠席する時はどうしなければいけないかや、任意で保険に加入できますという話でした。

以上が『離職者等再就職訓練の合格者説明会』に行った感想などです。


平成30年度東京都ハローワークの離職者等再就職訓練の場合になります。30年度最後の訓練です。

3月生 実施科目

訓練期間:3か月

情報分野

科目PCレベル
JAVA開発エンジニア科中級
ネットワークエンジニア養成科中級
webクリエータ科中級
webデザイン科中級
webサイトクリエータ科中級
officeプロフェッショナル科初級
オフィススペシャリスト養成科初級
ビジネスアプリケーション習得科初級・中級

福祉・医療分野

科目PCレベル
介護初任者・同行援護・介護事務科不問
医療事務・医療コンピュータ・調剤事務科初級
医療・調剤事務科初級

営業・事務分野

科目PCレベル
オフィスソフト活用科初級
経理FP科初級
経理実務科初級
一般・OA事務科初級
旅行観光サービス科不問
国際ビジネス科初級
宅建業・不動産業就職科中級

 

パソコンレベルの目安

初級マウス操作(クリック・ドラッグ等)ができる。キーボードでローマ字入力ができる。インターネット検索、メールの送受信ができる。
中級Wordを使って(ビジネス)文書作成ができる。Wordの諸機能を使って、効果的な資料作成ができる。Excelを使って表の作成ができる。Excelの関数を使って表計算ができる。ネットワーク管理ができる。
上級PowerPointを使ってプレゼンテーションができる。Accessを使ってデータ管理ができる。ホームページが作成できる。プログラミング言語(Java等)が使える。ネットワーク構築、運用ができる。

教科書代はJAVA開発エンジニア科が約5,900円で安く、高いところで約15,000円でした。

さいごに 

私は全ての説明を聞いたのではないので、雇用保険受給資格者の方にはあまり参考にならなかったかもしれません。

今回ご紹介したのは離職者等再就職訓練でしたが求職者支援訓練などもあります。訓練もたくさんあるのでご興味がありましたらハローワークのHPで確認していただけたらと思います。

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