求職者支援制度の審査に通らなかった 10万円が貰えない?

もうね、恥ずかしくって書くのも嫌なんですが(笑)タイトルの通り、求職者支援制度の審査に通りませんでした。正しくは再審査待ちの状態。

なぜ審査に通らなかったのか

私は2018年11月に息子の住む東京に移り住み東京都民になりました。

その時住民票を『世帯分離届け』にしたのです。

世帯分離届けとは
住所の異動を伴わずに一部の方が住所の変更をせずに新たに別の世帯を設けるための届出のことをいいます。簡単に言うと、同じ住所にある1つの世帯を2つ以上の世帯に分けるということです。

求職者支援制度を申し込むためには世帯全員の住民票の原本の写しや、世帯全体の収入が税込25万円以下という紙ベースでの証明が必要になります。

住民票上は私は一人で住んでいることになっています。

感の鋭い方はもうお気付きでしょう。

実は私は息子と一緒に住んでいるのです。それなのに私は息子と暮らしているにもかかわらず、1人で住んでいることにしようとしたのです。

なぜバレたかというと、以前ハローワークで息子と一緒に住んでいることを話したのですが、それをご丁寧に付箋に書いて(マーカーで色塗りまでして)私の専用カードに貼っていたのです。

それまでは『今お一人でお住まいですか?』『それじゃ世帯全体の収入も該当しませんね』との問いに全て『ハイ』と答え順調に進んていたのです。

バレた瞬間何とも気まずい空気が。。。今思い出しても恥ずかしい。

職員付箋を目にした途端に顔が紅潮し動揺が手に取るように伝わって来ました。目も泳いでるし。これはマズイことになったと思ったんでしょうね。

私はというと、恥ずかしさから一気に体温が上がり冬なのに脇から汗が滴り落ちました。

結果どうなったか

息子の住民票や収入を証明するものが必要になりました。

平成31年2月1日から2月28日までの預金通帳(eco通帳の場合はプリントアウトしたもの)と2月分の賃金明細書です。それを入校日までに揃えて再審査をします。

私は以前息子と一緒に住んでいることをハローワークで言ったことを覚えていたのだけれども、まさか私の個人カードに付箋が貼り付けられているとは思ってもみませんでした(笑)。

それとこれはハローワークで聞いてきたので、よろしければ参考にして下さい。

求職者支援制度の審査に通らなくても職業訓練が取り消されることはありません。

それと、例えば3月開校分は給付金が貰えなくても、4月に再申請をし条件が満たせれば支給されます。また、引っ越し等で管轄のハローワーク外に出てしまった場合はその市区町村で再審査を受けなければいけません。以上です。


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