51歳で東京に移住 後悔?アルバムも人間関係も捨てて来ました

私は去年の11月に四国から東京に移住して来ました。もう4か月が経とうとしています。

だんだん記憶も薄れてきているので、記録を兼ねて書きたいと思います。

なぜ移住して来たかなどは後回しにして、どんな物を東京に持って来たかということから書きたいと思います。

 

持って来た物
家電は5合炊きの炊飯器、ミキサー、ドライヤー、ヘアアイロン。衣類とかばん。本は英語のテキスト一冊。調理道具と食器。子供のアルバムなどです。私のアルバムは一番古いアルバム一冊だけを持って来ました。それは小学校に入学するまでの写真です。
これらは量にしてLサイズのキャリーケース4つ分です。実際キャリーケースに荷物を詰め、佐川急便で送ってもらいました。料金にして1万円ほどだったかな。

 

処分した物
私のアルバム。端午の節句の兜、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、学習机、クローゼット、衣類、日用品などです。車は廃車にしました。あとは、テレビ、レンジ、ストーブ、布団、扇風機、ワンダーコア(笑)などは身内にあげました。
私のアルバムについてですが、思い切って捨てました。最後まで捨てるか、残すか悩みました。正直後悔がないわけではありません。でも引っ越しとともに人生そのものをリセットしたかったので、これで良かっと思っています。
不用品は、不要品回収業者に依頼しました。費用は3万5千円でした。軽トラ1台と2tトラック1台で、積み放題パックを利用しました。
不要品回収業者についてですが、トラブルになったとかいう話を聞くので不安でした。
実際利用してみての感想ですが、不用品の扱いが少し雑だなと思いました。おかげで、フローリングに深く彫り込まれた傷が長さ50センチほどできてしまいました。
あと、金額ですが、最初『3万円くらいですね。高くて3万5千円になります』と言っていました。実際請求されたのは『3万5千円になります』でした(笑)。やっぱりね(笑)。

 

なぜ東京に移住したか
少しオカルトっぽい話になります。実は金縛りにあう夢に悩まされていました。それも頻繁に見るのです。おかげで当時は不眠症になってしまいました。東京に来てから一度も金縛りの夢を見ていません。あれはなんだったのでしょうか。それと、とにかくカビが酷い家で、それにも悩まされていました。匂いも酷くて辛かったです。でもこれらは、取るに足らないことなんです。本当は、何もかも捨てて、人生をやり直したかったからです。
故郷を捨てて来ましたが、もう故郷で暮らしたいとは思いません。でも、毎日のように思い出します。みんなどうしてるかな?元気かな?あの店おいしかったな。時々、ホームシックになる時があります。まだ来て間もないから仕方ないですよね。だから、生活が落ち着いたら、帰省してみようと思います。

 

東京に移住して感じたこと
ピーマンが小さくてびっくりしました。全体的に野菜は鮮度が低く、品質の割には高いというのが私の感想です。魚(刺身)は高くて、東京に来て一度も買ったことがありません。東京の人についてですが、礼儀正しく言葉が優しいです。私の故郷の県民性は『人懐っこく、裏表のない、正直でさっぱりした性格』が特徴です。周りは、陽気で人懐っこい人が多かったので、東京の人は少しクールに感じてしまいます。

 

東京は住みやすいか
今まではどこに行くにも車を使用していました。人も少なかったので行動が楽でした。今は、どこに行くにも電車です。そしてどこに行っても人、人、人。トイレも順番待ちをしなければ入れません。いろいろと東京は大変な思いをしますが、それでも私は故郷より東京の方が住みやすいです。

さいごに

まだ、生活が落ち着いたわけではありません。今は息子の家に間借りしていますが、今後、東京で引っ越しをしなければいけません。仕事も見つけなくてはいけません。課題はまだまだあります。でも、もう帰るところはありません。前を向いて頑張っていくだけです。

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