失業給付金と再就職手当金額公開 すぐ辞めても貰えました

私の基本情報

前職

勤続年数は約18年 雇用形態は契約社員 時給は1,240円 年間労働日数は123日

離職コード40  退職理由は正当な理由のない自己都合退社 3か月の待機期間あり

給付日数は120日 基本手当日額は4,916円
簡単ですが以上が基本情報になります。

失業給付支給額

1回目支給額 21日分 103,236円(基本手当日額4,916円×21日)
2回目支給額 21日分 103,236円(基本手当日額4,916円×21日)
3回目支給額 20日分 98,320円(基本手当日額4,916円×20日)
4回目支給額 12日分 58,992円(基本手当日額4,916円×12日)
合計 74日 363,784円

再就職手当

ところがなんと私は2回目の支給を受ける前に再就職してしまったんです。ですが8日というスピードで離職してしまいました。たった8日しか働きませんでしたが、再就職手当をいただくことができました。

再就職手当が支給されるには色々と条件がありますが、その中でも特に気になるのが再就職先で1年以上の雇用が見込まれることということです。ですがたった8日再就職しただけでしたが支給されました。

再就職手当 8日分 230,068円(基本手当日額4,916円×支給残日数78日×支給率60%)

総額

失業給付金合計363,784円+再就職手当230,068円=593,852円

 


給付日数が減った

ここでお気づきかもしれませんが、当初もらえるはずだった給付日数120日が74日に減ってしまいました。
それはなぜかというと2度目の失業手当は再就職手当230,068円を基本手当日額4,916円で割った数字を日数とし46日となります。再就職まで78日残っていたので、残りの78日から46日を引いて32日が2度目の給付日数になります。

 


差額

もし再就職せずに120日分を支給されていたら合計589,920円貰えました。ですが、実際私が受け取ったのは593,852円なので3,932円少なくなってしまいました。

さいごに

上記の金額を見てお分かりと思いますが、再就職手当は自身の失業手当の中から支給されています。再就職手当目当てに不正をしても貰える金額は少なくなります。おまけに経歴にも傷が付いてしまいます。

私は急いで再就職してしまい本当に後悔しています。私のようになって欲しくないのでこのように金額を公開しました。

人それぞれ条件も違いますのでこの計算が全ての人に当てはまるものではありません。あくまで参考程度にしていただきたいと思います。

 


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